トップ / 歯科で歯周病を予防しよう

入れ歯を使用することについて

入れ歯というフレーズを聞くと、お年寄りが使用するイメージがありますが、昨今は若者も使用するケースがあります。お年寄りの方は、歯の総入れ替えによって使用する場合がほとんどですが、若者に至っては、虫歯などで一部分がかけ、部分的に使用するケースがほとんどです。しかし、入れ歯を使用することによって、他の歯を守ることができるのです。また、笑った時に歯が欠けていると見栄えもよくありません。このように、メリットはあってもデメリットはありませんので、抵抗を持たずに使用していきましょう。

歯科,利用

歯科分野で注意したい病気

歯科の病気にもいろいろありますが、注意が必要なのがカンジダです。これは真菌の種類で、もともと人間の体内にいるものです。そして、体の抵抗力が落ちたりするとカンジダが増殖して、お口の中に膜を作ってしまいます。抗真菌薬などで対処できますので、歯科医に相談しましょう。もう一つ気をつけたいのが歯周病という疾患です。歯周病は特に女性に多く、歯周病菌が全身に悪影響を及ぼしてしまいます。また、女性は骨粗しょう症になりやすいのですが、そうなりますと歯周病がひどくなり、歯周病菌が骨粗しょう症を悪化させてしまいます。

↑PAGE TOP